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Interview.05

インタビュー.05

平井 透子

課長

~社内の環境について~​​

当時より、女性社員の割合が増えたように感じます。
私がアポインターから責任者になりたいと思ったきっかけは、現場スタッフからの声でした。

当時、切磋琢磨しながらともに働いていた仕事仲間との会話で、
「女性の責任者さんがいてくれたらいいのにな」
この一言が私自身を大きく変えてくれました。

今の現場にモデルがいないことに対しては、一見怖いという気持ちもありましたが、逆境にはもともと強いタイプでしたので、失敗を恐れずチャレンジしてみようと決意しました。

まだまだ未完成ではありますが、女性責任者の第一人者として道を切り拓き、営業職でも活躍できるモデルをつくっていきたいと思います。

~業務で心掛けていること~

稼働に集中できる雰囲気作りをすることです。

営業職ですので、日々の数字の積み重ねが大切です。そして、クレームは絶対に起こさないこと。お客様へ真摯かつ丁寧に対応し、「ありがとう」と言っていただける営業コンシェルジュを目指しています。

そのために、日々の集中力は欠かせません。
適切で瞬発的な判断力や適応能力を高めることが必要であり、スタッフへのケアもとても重要です。
また、リストの精査や業務上の不備解消、受注後のフィードバックなど、細やかなサポートを継続して行うことで、アポインターや部下とのコミュニケーションも増えました。

そうすることで業務にメリハリが生まれ、集中できる環境を実現できると考えています。さらに、お取引先様やお客様からの満足度向上にもつながるのではないかと思っています。
そういった小さな積み重ねが大きな達成へとつながり、スタッフ一人ひとりを輝かせることができるのだと実感しています。

あわせて大切にしているのが、「敵は己の中にあり」という言葉です。
最大の敵は他人や環境ではなく、自分自身の怠け心、妥協、恐怖心、驕りであるという教訓です。

どうしようもない外的要因や失敗もあると思います。
ただ、その問題について何も行動しなければ、それは「行動しない選択」をしたことに原因がある可能性もあるのではないかと考えています。

小さな一つひとつの選択を怠らず、丁寧に向き合っていくことで良いサイクルが生まれ、うまくいくことが多いと感じています。

~今後について~

新規開拓における採用から運営まで、すべてを経験してみたいです。
そして初心であるテレアポの楽しさや、責任者としての基本や魅力をこれからも伝え続けていける人材になりたいです。

2022年に一般社員として入社し、2024年には課長へ昇格させていただき、現在に至ります。
最初の1件の喜びが、人生を変えることもあると私は思っています。
音楽の道へ進むことはできませんでしたが、物事はうまくいくときもあれば、思うように進まないときもあります。
失敗を繰り返しながらも、そんなときには周りに助けてくれる人を頼り、そして今度は自分が手を差し伸べられる存在になれたらと思っています。

HNCは、年齢や職種に関係なく、仕事を通して一人の人間としても成長できる場所であり、挑戦させていただける環境です。これからも自分自身を磨き続け、成長し続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。

JUSTICE BEFORE PROFIT 

JUSTICE BEFORE PROFIT 

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